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No.22 食品スーパー

週末の土曜日は、時間が許す限り、産地めぐりや売り場めぐりに出かけることにしています。
今週は、東京の西部、羽村まで車を駆って出かけました。
羽村に本店を構える食品スーパー「福島屋」が、本日の目的店舗です。


福島屋」を教えてくれた人が、「出来れば、お昼は、福島屋がやっている『農民レストラン四季菜』で食べて、その後でゆっくりとお店を見るのがいいと思います」、と言うので、自宅を10時半に出発しました。
土曜日の中央高速下りは、山梨方面に向かう車で混んでいますが、丁度お昼に現地に到着しました。
早速、『農民レストラン四季菜』へ直行です。


最近ますます、化学調味料を使用した料理が喉を通らなくなった私ですが、地物野菜のサラダを見た瞬間、食欲がわいてきます。
ビュッフェスタイルなので、その時自分が食べたいものを、適量だけ取ればいいので、無駄もなく助かります。
しかし、万遍なく器に取り、いただいてみました。
取れたての地物野菜を口にすると、全身が清められるような気がします。


ふと壁に目をやると、
〝「四季菜の目標」
私達の提供、提案する商品、サービスが「安全」で「美味さ」や「楽しみ」のある食卓をつくり、家族の団欒、会話、食育にも役立つ事です。”
と書いてあります。
食べてみると、この目標をしっかりと守っていることが伝わってきます。
「自宅でも、こうした食卓にして下さいね」という思いも伝わってきます。


昼食を食べ終わって、目的の食品スーパー「福島屋」に向かいました。
羽村駅の東口からまっすぐ北東に延びる道路沿いに本店はあります。
ワンフロアーだけの、決して大きな店ではありませんが、結構人が入っています。
例の通り、商品を詳細に見て回ります。


すぐに分かるのは、他人任せの仕事はしていないなということです。
自社の物差しに叶う商品かどうか、しっかりと自分たちの目で確認して仕入れていることが、すぐに分かります。
お客様の食卓のことを真剣に考えているかどうか、商品を見ると実によく分かります。
安全な食品かどうか、美味しい食品かどうか、自分たちで確認しながら仕入れていることが、商品を見れば分かります。


知る人ぞ知る、小さいけれど、よい商品づくりに真剣に取り組んでいる製造者の商品が、しっかりと集められています。
「便利・簡単・楽」ばかりが喜ばれる時代が長く続きましたが、売り場が「それで良いのですか?」と、問いかけているように感じます。
今、こういった店への支持が、徐々に高まりつつあるようですが、大変喜ばしいことです。


しかし、考えてみれば、しごく当たり前のことです。
人の身体は、どういった食事をし続けてきたかで、どういった身体になるかが決まります。
健康になりたいと思うなら、料理には、良い食材を使うことは絶対条件です。
要は、こういった基本に気が付く人が増えるかどうか、ということです。
気が付く人が増えれば、こうしたお店が繁盛するようになるし、減ってしまえば「便利・簡単・楽」を売り物にする店が繁盛することになります。


健康な身体になるためには食事がいかに重要か、これに気づく人が増えつづければ、安全でおいしい食材を生産する生産者が増え続けるでしょうし、そうした食材を扱うお店も増えるでしょう。
食材の安全に関して、今は多くの方が関心をもっていますが、この流れが拡大し続けていけば、生産現場と売り場は、かならずこうした要望に応えていきます。


こうした流れを作れるかどうかは、実は消費者にかかっていると言えますが、今後、この流れは大きくなるでしょうか?
本物の流れになるでしょうか?
大消費地、つまり大都市圏の人々の考え方次第なのでしょうね。
この流れが、より太く大きな流れになることを願いながら、帰途につきました。




No.21 世間は狭い

自宅の近所、それも100メートルもない場所に、お気に入りの居酒屋があります。
時々、この店で一緒に食べたり飲んだりする友人は、この店を居酒屋って呼んじゃいけない、と言いますが、確かにそうかも、と自分でも思っています。


この店で出される「いか塩辛」が美味しいのですが、いつでもあるわけじゃありません。
今日もないのか、とがっかりすることもありますが、先月、プレゼントですと渡されたのが、神奈川県の真鶴のお店で作られている「いか塩辛」です。
早速、家で「いか塩辛」をつまみながら一杯やりました。
最高! 旨い! ほかにつまみはなくてもいい!
こういう旨いものはすぐになくなります。


塩辛は、ピンからキリまであります。
普通は塩辛を食べない私が、美味しそうに食べているので、ワイフもびっくりしていましたが、横から手を出しつまんで、「これは美味しいわね」、とにんまりです。


こうなると、私の虫が騒ぎ始めます。
現地に行って、作っている人に会いたくなるのです。
15日の土曜日、時間が空いたので、ワイフと真鶴まで「いか塩辛」を求めに出かけました。
自分で車を運転して行くので、その気になれば、どこだって行きます。
天気も最高、海も静か。
お昼過ぎに、真鶴の岩にある「青貫水産」を尋ねました。
ひなびた小さな湾の奥、ちょっと坂を登った道路沿いに、お店はありました。


店の構えって大事ですね。
大きさじゃなくて構えです。
店の主の気持ちが、客に伝わってくる、これが構えの怖いところです。
「青貫水産」の構えはいい、オーバーなところは一切ない、全くの自然体、それで感じがいい。
いいものを、生真面目に、妥協せず作っているのだろうな、こんなことが伝わってきます。
まだ店の主の顔も拝んでいないのに、既に来た甲斐があったと思い始めています。
そして、店先に出てきた主を見た瞬間、もう確信しています。
「いか塩辛」下さい!
それと、この干物も下さい!


「このあいだ、家の近所の居酒屋の大将から、お宅の塩辛をもらったの。
いや、美味しかった!
これをつまみながら、お酒を飲んでいたら、もう最高!」
こう言って、勝手に一人で舞い上がっていました。
「そういえば、ご主人は〇〇社に勤めていらしたんですよね」と話しかけ、「私も〇〇社と取引していた▽▽社に勤めていたんです」と話しかけたところ、「じゃー、◇◇さんて知っています? 私同い年なんです。」という返事が返ってきました。
「知っているなんてもんじゃありません。◇◇は、私よりちょっと若いけれど、結構いろいろと付き合ってました。よーく知っていますよ。」ってことになりました。


東京の自宅に戻り、早速◇◇に電話しましたら、「エッ!真鶴に行ったんですか? そうですか、青貫水産に行ったんですか。ここの親父は、大学時代の遊び仲間なんです。奥さんも私の友達の従妹なんです。いやー、びっくりです。今すぐに電話します。」、と言って電話は切れました。
それから15分もしたでしょうか、◇◇から電話があり、「おかげ様で、学生時代の友達と久しぶりで話が出来ました。岡山さんのこと、しっかりと話しておきましたから、仲良く付き合ってみて下さい。」ということになってしまいました。


全てのスタートは、ほんのちょっとの好奇心です。何か感じたら、そこまで行ってみる。行ったら、必ず人に会ってみる。会ったら、話しかけてみる。気に入ったら、何度も出かけてみる。
私の場合は、食いしん坊なので、食べ物が最初のきっかけになることが多いのですが、まず間違ったことがありません。
美味しいものを作る人って、作るモノに人柄だとか、考え方が出るってことなのかもしれません。
だから外れないのでしょう。
私は、そう思っています。


添加物無しの「いか塩辛」なので、大量に買うのは無理です。
でも、そのお蔭で、1~2ヵ月に1回ぐらいは真鶴に出かけることができます。
そして、もっと期待できるのは、またそこから人の輪が広がるかも、ってことです。
たった一回しかない人生ですが、この人との出会いくらい面白いものはありません。


世の中、不思議なことは沢山ありますが、人の出会いほど不思議なものは、なかなかありませんね。
しかも、広がったり、深まったりするのですから、なんとも言えません。






No.20 人の集まり

昨日午後、様々な人が毎月一回集まる会に出席してきました。
異業種交流のようでもありますが、現役の大学生から私のように古希を迎えた人間まで、年齢だけみても、ものすごく幅が広い会です。
時には、外国の方も出席しします。
この会、今年で35周年を迎えました。
すごいことだと思います。


大学で教えている先生、民間企業の経営者、様々な業界の重鎮、大手流通業の社員、アーティスト、大学院の学生、大学生、これだけ多彩な人が集まる会が、35年も続いているのです。
昨日は、中国の女性で、日本の企業に勤めている方もいらっしゃいました。
そういえば、スウェーデンのミュージシャンが出席したこともありました。


こういう会が、毎月開催で35年続くには、核になる人の努力には大変なものがあると思うのですが、ご本人は「楽しいからやっているんです。皆さんが楽しく参加してくれるのがうれしいんです」と、全くくったくがありません。
ご本人が海外駐在の時がありましたが、ちゃんとサポートする人がいるのです。
すごいですよね。


毎回、メンバーの誰かが「講師」になって、専門的な話をしたりしますが、中にはプロの写真家だとか絵描きさんもいますので、こうした方は「写真の撮り方」を教えて下さったり、絵の描き方を実際に全員に書かせながら教えてくれるなんてこともあります。
カントリーミュージックの演奏もありました。
クラシックギターの演奏もありました。
全部、この会のメンバーです。


もちろん私も、「食事と健康な身体の話し」だとか「食事と命の話し」だとか、「東北の被災地の報告話し」などしてきました。
昨日は、大学のマーケティングの先生、インテリアデザイン界の重鎮、そして私の三部構成でしたが、私が一番うれしかったのは、今現在大学に通いながら、フラワーデザインの勉強のために留学の準備をしている女子大生に出会ったことです。


いつの時代でも年配者は、若い人のことが理解できなくなると、「今時の若者は…」と言って逃げるというか、正面から向き合うことを避けるきらいがあります。
確かに、年配者の意見に耳をかたむけようとしない若者に問題があるのも事実でしょう。
しかしそんな若者もいれば、年配者の話をどんどん聞いてみようという、向上心旺盛、好奇心旺盛な若者も沢山います。
この会に来ると、常にこうした若者に出会うことが出来ます。
殆ど、それが楽しみで出席しているような気がします。


こういったコミュニティ、ついこないだまで、日本中にあったと記憶しています。
同じ年配同士もいいでしょうが、こういったコミュニティが、実は生活文化継承を支えてきたのではないでしょうか。
もう一度、日本中で、世代を超えた地域コミュニティの構築が行われたら、何かが変わるだろうし、素敵なことが起きるのではないでしょうか。


ここまで書いたら、「食事ですよ」と呼ぶ声がしました。


No.19 一年ぶりの奈良井宿

私は昨年春まで17年間、毎月一回、一泊二日のスケジュールで、木曽谷に通い続けました。
もちろん、観光ではありません。
仕事です。


良い自然環境の原点は「健康な森林」にあるのですが、森を健康にするには、樹木の根元まで太陽の日が差し込むようにする必要があります。
最初、植林する時は、木と木の間隔って、けっこう狭いのだなと感じました。
「木は太陽の光を少しでも沢山受けようとします。つまり、木と木が競争します。
この競争が、木を成長させるのは必要なんです。」と教えられました。


しかし、木が大きく成長してくると、今度は密生し過ぎて太陽の光が地面まで届かなくなります。
これでは、木の成長は遅くなりますし、なかなか太くならないのだそうです。
そこで、「間伐」を行って、木の数を減らします。
すると、残った木は大きく、太く成長してゆくのだそうです。
大きく、太く成長するということは、森の二酸化炭素吸収力も大きくなりますね。


しかし、こうやって間伐しても、肝心の間伐材をお金に替えることが出来なかったら、間伐にも費用が掛かりますから、森の持ち主は間伐できなくなってしまいます。
間伐材を使って、多くの方の生活に役立つ「モノ」を作ることが出来たら、良い循環がうまれるのだけどな、と思い、そうしたことのお手伝いのため、長年木曽谷に通い続けています。


仕事が終わってから泊まるのは、毎回殆ど奈良井宿の民宿です。
それも、「常に同じ民宿」です。
江戸時代のままといった、風情のある民宿に泊まります。
この奈良井宿は、江戸時代のままの建築が連なる「景観保護地区」に指定された宿場町ですが、地域の方は皆さんここに住んで生活しています。
ですから、観光地と言っても、どこか普段のままといった、飾らない雰囲気があります。
だからでしょうか、春や秋の週末ともなると、民宿に泊まる観光客が、たった一本の通りを、ゆっくりと歩き回っています。
皆さん、せかせかせず、漂う空気に身を委ねているといった感じです。
外国からの旅行者も、こうした民宿をしっかりと楽しんでいます。
馬篭や妻籠のようにごった返すこともなく、時間もゆったりと過ぎて行く、去年まではそんな宿場町でした。


NHKの朝ドラ、「おひさま」が大きなきっかけになったのでしょうか、それとも、観光バスがどんどん乗り付けられるように駐車場など、さまざまな整備したからでしょうか、お客の流れ方が大きく変わってきたように感じます。
買い物をするお客様、お店でお茶を頂くお客様の多くが、1時間でさっと見物してバスに戻るという動き方をします。
バスツアーの場合は、きっとあちこちを短時間で回るようにスケジュールを組むのでしょう。
私のように、知り合いになったお店で、ゆっくりお茶を飲んだり、お店の主と話し込んだりするお客は、大人数で一気に押しかけ、時間がくるとさっといなくなる、あのせわしない雰囲気には、ただただ戸惑うばかりです。
時には、せっかくの雰囲気がぶち壊しといった感じさえします。


どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。
この方が、この宿場町にお金が沢山落ちるのでしょうか。
なんか違うな、違和感があるな、観光バスから降りてくる人、本当に満足しているのかな?
旅行から家に戻って、満足感を持てるのかな。
いろいろな思いがめぐってきます。
こんな状態がエスカレートしたら、これまで長年、奈良井宿が大好きで、何度も足を運んできた良い顧客が逃げてしまうかもしれない。


あるがままの「奈良井宿」にひたって、奈良井の人との交流を楽しんできたリピーターの居場所がなくならないことを願うばかりです。
こういう場所に来る人は、この地域とのコミュニケーションを楽しみにやってきます。
決して建物や、街並みだけを見るためにやってくるののでなければ、買い物だけを目的に来るのでもありません。
自然、歴史、宿場町のたたずまい、そこで生活する人、その全てと付き合うために、何度も訪ねて来ている筈です。
自分が泊まる宿も決まってきます。
「私の定宿」が出来るのです。


観光地化を推進することで、実は観光地としての魅力が消えてしまう。
こうしたことに気づかない「観光推進」、どうやら日本のいたるところあるようですね。
人を引き付ける土地の魅力、地域の魅力、その土地の人の魅力、それらが一体どこから来るものなのか、何か大切なことが見えなくなっているのではないでしょうか。


人の力は、自然の前ではおそろしいほどに無力です。
ですから人間が自然を受け入れて、自然に合わせるように変わって行かなければいけないのです。
そうして営々と築き上げてきた地域の持ち味、もっと優しい気持ちになって、大切にしたいものです。


今回はこの季節ですから、飛来した燕が沢山飛び交っていましたし、道に舞い降り、歩いてもいました。
まだ、間に合うと思いながら、東京に戻ってきました。
次回はどんな奈良井宿になっているでしょうか。

No.18 映画の話し

映画会社で働く方から、面白いというか、悩ましいというか、思わず考え込まずにはいられない話を聞きました。
日本の映画産業は、不況産業と言われて久しいですが、テレビだけでなくインターネットが普及したこともあってか、益々そうした傾向が強くなっているそうです。


伺った話の中でも、特に私が気になったことは、近年、若い人たちの中に、邦画は観るけれど洋画を観ないという傾向が強く見られる、という話です。
優れた邦画を観ることは、もちろん年齢に関係なく良いことだと思います。
しかしそれは映画に限ったことではなく、どんなジャンルに関しても言えることのはずです。
人が、絵画、彫刻、書、書籍などの優れた作品を見たり、読んだり、あるいは優れた音楽を聴いたりすることは、豊かな感性を育てることにつながるだけでなく、心も豊かになるでしょうし、時には心が鍛えられるでしょうし、勇気が湧くこともあるでしょうし、素晴らしいことだと思います。


しかし、若い人たちが邦画は観るけれど、洋画は観ない、そういった傾向が強いのには、当然それなりの理由があるのだろうと思います。
どんな理由があるのか、大変気になりました。


そして、理由を聞いて、私は思わず考え込まされてしまいました。
洋画を観ない理由は、「字幕が追えないから」だそうです。
吹き替えならば観るということなんですね。
これを聞いて、私は絶句するしかありませんでした。


外国の映画のセリフを日本語に翻訳し、字幕に表す『翻訳家』は、もちろん丁寧に原文を読み込んだ上で、作品も何度も観て、作者が観客に何を伝えようと考えているのか、監督が観客に伝えたいことは何なのかを、しっかりと受け止めた上で、映画を観ている人たちが一目で分かるよう、それぞれのセリフをほんの10数文字の日本語に凝縮するのです。
これが、映画の世界で、外国語のセリフを日本語字幕へと翻訳する方の仕事です。
普通の翻訳とは次元が違います。
私は、この仕事を行っている方は、まさにプロ中のプロ、言葉の天才だと思っています。
ところがなんと、今やこの10数文字を追えない「日本人」が、この国に出現してきた、この事実を知らされてしまいました。


これは教育の劣化なのか、個人個人の向上心の欠如に原因があるのか、それとももっと他に理由があるのか、ちょっとちょっと、これはなんとかしないとまずいんじゃないのかい? と思った次第です。


国内では数年来、格差の拡大が問題視されています。
勿論、大至急なんとかしなければいけないと思います。
政治家が解決しなければならない、最重要課題の一つだと、私は思っています。
一方で、10数文字の字幕が追えない「個人」をそのままにしていてはいけないとも思います。
私達個人個人が、自分のスキルアップにおいて、決して努力を怠るようなことがあってはならない、こう思っています。


この程度のことが出来ない、あるいはクリアしようとしない人たちの出現を、黙って見過ごしてしまうのは、どう考えてもまずいのではないでしょうか。 私は話を聞きながら、このように思いました。











プロフィール

岡山晄生

Author:岡山晄生
--Okayama Akio----------
株式会社リバーライト代表
調理道具研究家・家庭料理アドバイザーとして講演・執筆活動なども行なっている。著書に『料理のきほん食の常識』(グラフ社)等


料理の基本/食の常識
アマゾンにて取扱い

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